アイロンビーズの、ちょっとしたコツ
アイロンビーズにアイロンをかける際、
アイロンビーズ用の半透明の白い紙を使うと、
表面がざらざらになる、と言われます。
ツルツルにしたい、と思うかもしれませんね。
オーブンシートを使えばざらつかないとも言われますが、
それより、アイロンの温度や当てる時間が大事なようです。
アイロンを、しっかりかけるとつるつるになりますが、
少ししかかけないと、充分溶けないので、ざらざらのままになるようです。
出来上がったアイロンビーズを装飾するには、
ヒモを通して、IKEAのデコレーションスタンドなどにぶらさげたり、
コルクボードなどに貼付けたり、
作品の裏にマグネットを付ければ、金属面に貼付けられるので、
冷蔵庫などにも貼り付けることが出来ます。
こうした方法だと、部屋のデコレーションにも使えます。
小さなものだと、携帯電話のストラップに取り付けるのも良いでしょう。
コースターにも使えますが、あまり重いものは乗せない方が良いでしょう。
鍋敷きなども、熱で溶ける恐れがあります。
アイロンビーズは、強度はあまり無い、
ということは頭に入れておいたほうが良いでしょう。